【子供連れ宿泊体験記】ROKU KYOTOにて持ち込みで部屋での食事を楽しむ!電子レンジはない。

旅行

こんにちはsusumuです。

前々から使いたいと思っていたポイントを利用して、ヒルトン系列最高峰ホテルのROKU KYOTO LXR Hotels&Resortに2歳になる子供も連れて泊まってきました。

小さな子供もいるので、ホテルのレストランや外食などではなく、部屋で食べたいと考えていました。

ルームサービスも高いだろうなぁと思っていたので、お酒や食べ物は持ち込むことにしました。

ROKU KYOTOの持ち込みでの食事を考えている方の参考になれば幸いです。

ROKU KYOTO宿泊時の夕食の選択肢

ROKU KYOTOに宿泊する際の夕食の選択肢としては、以下の感じになるかと思います。

ホテル内のレストラン「TENJIN」を利用する

https://www.rokukyoto.com/pdf/restaurants/menu/tenjin-all-day-dining-20221130135101.pdf

当たり前ですが、なかなかいいお値段です。いつかディナーの麓コース(約15,000円)を注文したいと思います。

ホテルのルームサービスを利用する

ホテルのルームサービスは部屋のテレビ画面から注文できます。サンドイッチやパスタなどが3,000円前後、牛ステーキ弁当などが5,000円くらいです。

https://www.rokukyoto.com/pdf/restaurants/menu/tenjin-all-day-dining-20220704134513.pdf

隣接するしょうざんリゾートのレストランを利用する

ROKU KYOTOへの入口付近に鶏料理のお店「わかどり」がありました。こちらはリーズナブルなレストランのようです。

中華レストラン「楼蘭」もしょうざんリゾート内にあり、ホテルから徒歩圏内です。

タクシーなどで外食する

ROKU KYOTOは市街から少し奥まったところにあるので、市街のレストランを利用するのであればタクシーを利用するといいと思います。夕食時にタクシーで出ていくお客さんは結構いました。

持ち込んだ食事をお部屋で(今回はこちら)

子供がいなければ夫婦でホテルのレストランやちょっといいお店にタクシーで出かけたりしたいところですが、子供がいるとなかなかじっとしていないし、結局ゆっくり食事できません。

今回は食べたいもの、飲みたいものを持ち込んで、子供を少し早く寝かしつけて食事を楽しむことにしました!

食事の調達先はデリカッセン「ガーニッシュ」

せっかく高級なホテルに宿泊するので、食事もちょっとお洒落で美味しいもの(デパ地下の総菜のイメージ)を調達したいなと考えて探してみました。

ROKU KYOTOからは車で5分ほどの北大路通り沿いにある、「ガーニッシュ」というお店に目星をつけました。

ホテルのチェックイン前に寄って、購入していくことにしました。お店のすぐ近くにセブンイレブンがあるのでそちらに駐車しました(セブンイレブンでもセブンプレミアムのシチューなどを調達しました。)

お店の外観 赤い扉がおしゃれです

ガラスケースの中にお洒落で様々な種類のお惣菜が並んでいます。大人3名分で6,000円ほどの総菜を買いました。

おいしそうな総菜が並んでいます。

温めないといけない総菜は、ホテルでは温められないので、温めてもらいました。今回はチェックインが早かったので、食べるころには若干冷めてしまいましたが、遅い時間にチェックインするのであれば、ある程度あたたかい状態で食べられると思います。

どれも丁寧に作られていて、ちょっと変わった食材もありつつ、非常においしく、ワインが進む一品たちでした。ホテルでのちょっとした飲み直し用のおつまみとしてもおすすめです!

カップ、グラス類は充実

食べ物の調達後にホテルに到着です。

お部屋での食事に関連するROKU KYOTOの備品を紹介していきます。

コーヒーカップ、湯飲み、グラスは3個ずつ揃っていました。水は無料です。

上の段にはお酒とそれぞれに合わせたおつまみが置いてあります(有料)

カップやグラス類
コーヒー、お茶

冷蔵庫はあるが、スペースは狭め

ROKU KYOTOの部屋には冷蔵庫が備え付けられていますが、もともと有料のドリンクが入っているので、スペースはそれほどありません。

それでも、買っていったスパークリングワインやビールなど何本かは冷やすことができました。

冷蔵庫の有料ドリンク 多少スペースあり
有料ドリンクのお値段

電子レンジはない

ROKU KYOTOには電子レンジはありません。温められないのは不便ではあります。(そもそもそういうホテルではないので仕方ないですね)

ビジネスホテルにあるような電子レンジが置いてある共用部などもありません。フロントにお願いするなどもなさそうです(さすがに恥ずかしくて聞いていません。)

基本的にはレストランかルームサービス、タクシーなどで外に食べに行くのでしょう。

湯沸かしポットはある。お猪口も!

湯沸かしポットはあります。趣味の山登りで使っているコッヘルを一つ持っていき、ウインナーやパウチのビーフシチューなどを熱湯で湯煎して、暖かい食事も用意しました。

湯沸かしポットが入っている引き出しには、他に氷用のポット、お猪口(?)もありました。

お猪口が置いてあるのは珍しいですよね~実は日本酒も小さなボトルを持ち込んでいたので、こちらのお猪口でいただきました!

今回はずっと部屋にいたので利用していませんが、外食などをしている間にターンダウンサービスをお願いすれば、ベッドメイクと合わせて氷の用意などをしてくれるようです。

ワイングラス、お皿、カトラリーはある

お皿とカトラリーは3名分が揃っていました!ありがたいです。

ワイングラスは赤用白用2脚のセットが2セットありました。非常に軽くておしゃれなグラスです。お願いすればもう1セット借りれたかもしれません。スパークリング、赤と白のボトルワインを持ち込み、こちらのグラスを使って美味しくいただきました。

すべては飲み切れないのでスパークリングワイン以外はスクリューキャップのものにしたので、ワインオープナーは使用していません。

お皿とカトラリーは3セット
ワイングラスも赤白2セット

椅子は追加で借りました

部屋に椅子はもともと1つしかありません。

フロントにお願いし、大人用の椅子2つと子供用の椅子1つをお願いし、快く持ってきてもらえました。

借りた大人用と子供用の椅子

大人3名での宿泊で、ソファーはベッドメイクされているので、食事するしないに関わらず、椅子は借りておくといいかなと思います。

テーブルは十分な広さ

ROKU KYOTOのホームページで見ると部屋には円卓が1つあります。小さいかなと思っていましたが、実際には大人3人が食事しても大丈夫な広さでした。

しかも、テーブルの土台が非常にしっかりしており、子供がテーブルに手をかけても倒れない安定感がありました。家にもほしいな~

3人でも十分な広さのテーブル

お酒を含めても1人3,000円くらいで楽しい食事ができました~

部屋からのライトアップされたホテル内や山並みもいい感じでした。

部屋からではないですが夜はこんな感じです。

バルミューダのスピーカーの使い方

部屋にはバルミューダのスピーカが備え付けられています。こちらはBluetoothで接続します。使い方は以下の通り。

電源ボタンを押して電源を付けた後、★ボタンを2秒間長押しすると、Bluetoothの接続機器にBALUMUDA M01と出てくるので、そちらを選択して接続完了です。

クラシックを流してちょっと雰囲気を出して食事を楽しみました。

バルミューダのスピーカー

まとめ

ROKU KYOTOから車で5分ほどのおしゃれなデリ「ガーニッシュ」で美味しい総菜を調達できます。

電子レンジがないので、温められないのが不便ではありますが、ROKU KYOTOの部屋にはお皿、カトラリー、ワイングラスが一通りそろっており、部屋での食事は比較的しやすいです。

インルームダイニングを利用するのがもちろん一番楽で温かい食事が食べれると思いますが、ROKU KYOTOで部屋での夕食を考えている方の参考になれば幸いです。

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